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2007.07.26 (Thu)

人間だもの 

「ぼくらはみんな、ここにいる」読み終わりました。
感動はしませんでしたね、なんだか…。終わりかたがあっさりしてたというか。
もう終盤でページ数もわずかとなってきた頃、何か心を揺さぶる内容がくるか?と思ってたんですが、まだ工事のことだとか、どこに何を作ったとか、そういう説明的なことばかりで。
もっと生徒たちの心情を描写してほしかったかなぁ。

そしてまた新たに本追加です。

灼眼のシャナⅧ (高橋弥七郎)
精霊の守り人 (上橋菜穂子)
エイジ (重松清)
いちずに一本道いちずに一ッ事 (相田みつを)
走れメロス (太宰治)
坊っちゃん (夏目漱石)
銀河鉄道の夜 (宮沢賢治)
二十四の瞳 (壺井栄)

うおおおおおお何たる幸せだあああああああ
エイジから下のはまたまたじっちゃんが選抜して買ってきてくれました。ありがとう。
ほとんど新潮文庫夏の100冊から。読むのが楽しみです。実に楽しみ。
精霊の守り人とエイジは自分で選んで買ってきました。
上橋菜穂子さんが書く文章が好きだ。狐笛のかなたでやられた。
精霊の守り人が文庫化されたのでいい機会だと思いまして。
シャナがまだ8巻目というね…さっそく今日読み終えました。ラノベはスラスラ読めるので好きです。
よーし張り切って読むぞー。(658)
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銀河鉄道の夜『銀河鉄道の夜』(ぎんがてつどうのよる)は、日本の作家・詩人である宮沢賢治の童話作品。1927年ごろから執筆が開始され、1933年の賢治の死の直前まで推敲がくりかえされた。原稿は未定稿のまま死後に発見された。これまで数度にわたって映画化、アニメーショ
2007/08/05(日) 08:28:23 | 文学・古いものから今まで
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