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2007.06.05 (Tue)

野崎孝は気に入ってた人だったけど… 

今日グレート・ギャツビーを読み終えたのですが、これがさっぱりわからん。
とにかく文章が読みにくい。頭に入って理解するまでに時間を要する。
結局、ギャツビーとディズィは愛し合っていたこと、ギャツビーは死んだこと。
大雑把に言うとこれくらいしかわからんかった。
作者は何を言いたかったのですか…教えてエロい人。

足りない頭の持ち主にはわからない代物ということか。
やっぱり外国文学は難しいなぁ。
根本的に日本の作品とは違っているし、翻訳者の力量次第で作品の空気とかガラッと変わっちゃうし…。
原書で読むのが一番って言うよね…。
英語さえ、英語さえ読めれば…!

「ナイン・ストーリーズ」と「フラニーとゾーイー」はそれなりに楽しめて、『サリンジャーって凄い…!』的な、言い知れぬ感覚が残ったのに。
単にフィツジェラルドとの相性が悪かったのか、そうでないのか…。
読み終わった後に作者の伝えたいことがわからないって悲しい。
伝えたいことと言うか、正解とかではない、自分で思うこと感じたこと、かな。
それが全く無かった。ああ虚しい。
これからは少し外国文学を控えよう…。

ちなみに、本の裏側のあらすじでどんな作品なのかがわかるけど、あれを読んでもわからなかったよ。
いや、あれは載せちゃいけないと思う!
大体の本のあらすじがおもいっきりネタバレじゃないか!
だから読まないようにしてる。それだけ。

次は何を読もうかなぁ。
今家にある本の中でフィツジェラルド短編集が未読だけど…読む気せんて。
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