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2007.07.20 (Fri)

真っ赤に流れるぼくの血潮 

とんぼだってかえるだってみつばちだって
みんなみんな生きているんだ
ともだちなんだ
ありましたよねこんな唄。アンパンマンを思い出す。
こんな時間ですがなんか書きます。携帯から。
クレイモアとぼくらのを観る予定が…魔王によって打ちのめされました。あの野郎。

フィツジェラルドで地獄を味わい、未読本も尽きたので、祖父に「何でもいいから日本文学のものを頼む!!」と購入を任せました。
以下祖父厳選
ぼくらのバス
14歳の本棚 家族兄弟編
蹴りたい背中
ぼくらはみんな、ここにいる

ぼく率50%。さすがじっちゃん。
ぼくらのバスは児童書でしたが、楽しめました。とても新鮮だった。
今ではもう翻訳語には目を向けたくありません。
14歳の本棚、これもなかなか。一番面白かったというか、印象に残ったのは「嘘だろ」ですね。
早くページをめくりたくなる、そんな感じの。ホラー要素があります。
蹴りたい背中は今日読み終えました。一気に読んじゃいましたね。
主人公ハツにすごく共感できた自分は…。似たような考え方してます。
それにしても驚くくらいのSっぷり。にな川の背中を見て彼女は覚醒した。
ぼくらはみんな~はさっきまで読んでたんです。止まらなくてね。
あの有名な「神はサイコロを振らない」の著者です。
設定がこれまた奇抜です。感動出来ますかね。楽しみです。
数人の少年少女があれこれする話、もっと読みたいですねぇ。
とまぁこんな感じで早くも消化してしまいそうなんですが、やはり日本文学は良い!
日本文学最高。
翻訳とは違う、綺麗な文章の羅列が素晴らしすぎるぜ!

レポートの件は一睡もせずになんとか終わらせました。頑張った…!
その日はずっと目の焦点合いませんでした。
寝てないのとずっと集中して文字を書いてたからですかね。全てが二重に見えてました。恐ろしい。
そして昨日…18日か、夜の8時から朝まで爆睡しました。すっきり。
でもこんな時間まで起きてるからまた…寝ます。おやすみなさい。(527)
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